使いかた
「メモ地図せんだい」は、デジタルマップに自分のメモや写真を記録して管理できるウェブアプリです。データはあなたの端末内にのみ保存され、プライバシーも安心です。
1. 画面の見方
画面は大きく分けて3つのエリアで構成されています。
ヘッダーエリア
現在地取得、PDF変換、ヘルプへのリンクがあります。
マップエリア
地図の操作やピンの確認を行います。
保存データ一覧
記録したメモをリストで確認・管理できます。
2. 基本的な使い方
📍 メモと写真を記録する
- 地図上の残したい場所を タップ するか、画面上の 「📍 現在地」 を押します。
- 自動で住所が入力された吹き出しが開きます。
- テキストを入力し、必要に応じて写真を選択します(カメラ起動も可能)。
- 「保存する」 ボタンで地図にピンが立ちます。
👀 記録を探す・見る
- 地図から: 青いピンをタップすると、メモと写真が表示されます。写真はタップで拡大可能です。
- 一覧から: 右側(スマホは下部)の一覧から項目を選ぶと、地図がその場所へ移動します。
3. 便利な機能
画面右上の 「レイヤーボタン(ひし形)」 から、地図の種類や表示するピンを切り替えられます。
地図の種類
- ・地理院地図(標準 / 淡色 / 写真)
- ・OpenStreetMap
施設ピンの表示
- 学校(小・中)
- 公園
- 辻標
- 文化財・史跡
IMPORTANT
4. データのバックアップ(重要)
⚠️ ブラウザの履歴を削除すると、記録もすべて消えてしまいます。
このアプリはプライバシー保護のためサーバーを利用せず、データはお使いの端末内にのみ保存されます。大切なデータは定期的に「保存」を行ってください。
💾 保存(書き出し)
一覧の右上「保存」からJSONファイルをダウンロードして保管します。
📂 読込(復元)
「読込」から保存したファイルを選択すれば、別の端末でもデータを復元できます。
5. PDFに変換
ヘッダーの 「PDFに変換」 を押すと、保存したデータを印刷しやすい形式のPDFに変換できます。地域の調査報告や、自分だけの街歩きマップ作成に最適です。
6. よくある質問
Q. 写真でスマホの容量が一杯になりませんか?
写真は保存時に自動で最大800pxに圧縮されます。高画質な元の写真よりも大幅に容量を節約できます。
Q. 現在地が誰かに見られることはありますか?
ありません。すべてのデータ処理はあなたの端末内だけで完結しており、外部への送信は行っていません。
Q. 地図の動作が重いのですが。
施設ピンを多く表示すると重くなる場合があります。レイヤーボタンから不要な項目のチェックを外すとスムーズに動きます。